2008年10月3日金曜日

ファッション誌のSM特集。

今発売中のファッション誌のan・anご覧になられました?え?まだ見ていらっしゃらない?おやおや、すぐにお買い求めになることをオススメしますわ。

縛師の有末先生から情報をいただき、早速コンビニエンスストアーへ。手にしたan・anの表紙には大きく「SとMの不思議」のテーマが。ご購入の勇気のないラ・シオラ会員様、レンタル用のご用意をさせていただきました。ご希望の方はご予約時、レセプションへメッセージを。

↓じゃーん!有末剛先生登場!しぶいっ!
有料メルマガの読者はご存知のとおり、幼少時より西洋文化の影響を強く受ける背景ばかり。それで、やっぱりSMスタイルも西洋の私ですが、有末先生の縄みてると縛ってみようかな~なんて思ったり。・・・あ、結局縛りはだめだめですけどね。(縛りの講習はマイちゃんに丸投げ:笑)


定期的にあるファッション誌のSM特集ですが、どんどんディープになってゆきますね。
私が出させていただいてた頃、7~8年前のan・an、最後は3年前のグラマラスか何だったか忘れちゃったけど、その頃と比べていい意味で過激になってる。

さすがファッション誌、モデルが美人。こんなに美しい女性がM女ポーズしたり、ドミナになってスパンキングしていたり。これはS男性にとってもM男性にとっても貴重ですわよ。

でも一言文句を言わせてもらうと・・・昔よりはずっと良いけど、ファッション誌でせっかくランジェリーを演出しているのに、フェテイッシュな感覚とは程遠い。洗練されていないし、ランジェリーがお値段以下に安っぽく見えて勿体ないわ。(an・anさん、ごめんなさい。)
有名ブランドがフェテイッシュという感覚に目を向けているのに、洋装のフェテイッシュと言う表現は日本人にとって難しいものなのかしら?まだお洋服の歴史は浅いものね。
去年のヴォーグジャパンのフェテイッシュ特集だっけ?あちらの方が数倍素敵だった。

やっぱりファッションに関わる人、クリエイティブなお仕事をなさっていらっしゃる方は、お耽美系SMプレイの少しくらいは出来なきゃDAMEよね。想像力との戦いだもの。でなきゃ底が見えるし偽者だわ。(あらあら。)
そんなわけで、業界の方々、お耽美系SMをもう少し深く体験の上で、次回のファッション誌のSM特集、期待しております。ニュートンを雑誌にしたみたいなのも期待しています。わーい。