2007年12月9日日曜日

TimelyEurope:エセどんぶり

えせどんぶり

昨日の夜、パリから戻ってぐったり。
さぁ、何を食べよう、みんな胃が疲れていることだし、日本食ということで・・・

日本食が恋しくなった時にやっていた「エセどんぶり」にした。
ご飯にスモークサーモンを乗せて、山葵醤油をかけるだけですが、昨日はスライスオニオンも添えました。(あく抜きはしっかりね)
お葱も添えましたが、他にケッパーも合います。山葵がないのは残念でしたが、それでも美味しかったですよ~。

2007年12月8日土曜日

TimelyEurope:パリ4

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今、パリからブリュッセルに帰る途中です。
今回は飛ばしたなぁ・・・いつもなら2時くらいに帰るのに、今回は朝まで遊んだしね。

パーティー会場で「朝霧さん」と呼びかけられて驚きました。なんと、カメラマンの常盤響さんが!チャーミングな方です。
麻央ちゃんがファンなので大喜び、思いがけない嬉しいハプニングでした。

朝までいたのは縛りブースの盛り上がりに押されて。
異国であそこまで縛れるなんて、凄いよ、縛り好き人達。
麻央ちゃんはそこで大活躍でしたが、詳しくはパソ環境がととのってからまたね。

それと、シオラ入店一年めをめどに贈られるエルメス乗馬鞭。
エルメス本店でいくつかってきました。
普段ブランド買いはしないので、パリ本店などでお買い物すると、リッチな気分になったりします。
まぁ、一歩外に出れば、夢は終わるわけですが。
(-.-;)

2007年12月7日金曜日

TimelyEurope:パリ3

DARI

昨日はパーティーが凄い盛り上がりと人で、朝まで遊びました。
追い付かないくらいの報告があるのですが、それについては詳しくはまた。

ダリ美術館にいます。感動です。見入ります。

TimelyEurope:パリ2

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画像不鮮明でごめんなさい。
ただ今、デモニアのイベント準備中!盛り上がってます!

今日は1500人以上の人の来場が予想される大きなイベント。
このイベントを頭に、4日間のフェティッシュアート含むイベントが連日開催されます。

フランスフェティッシュ界のドン=フランシスさんがオーガナイザー、日本をテーマにした記事を多く取り上げて下さるジャーナリストのアニエスさん、お忙しそうです。

今回はあまりハードスケジュールにならぬよう、私達は初日だけ参加にしました。
でも、本心は・・・毎日遊びたかった・・・。楽しそう。

2007年12月6日木曜日

TimelyEurope:パリ1

タワー1

昨日の夜、エッフェル塔の上で。。
下までは何回も来ているのに、登ったのは初めて。

「如何にも観光客で恥ずかしい・・・」という旅の達人がいますが、いいところだから観光地になるってことも言えるでしょ?素直に観光客になって楽しもう!
・・・高所恐怖症の奴隷君をデートに誘って来たいものです。

観光客は多くて賑わっているのに、意外や意外、じっくり考え事するのにいい場所でした。

タワー2


2007年12月5日水曜日

ベルギー生活最後の田舎

昨日は、愛犬と最後に過ごした田舎へ。

この辺りの田舎駅は可愛い。わざわざ観光で来る人はいないだろうけど、観光地を見つくした旅の上級者、精神的に疲れた人(笑)、退屈な人にはおすすめ。

何で退屈な人がわざわざ退屈な田舎に来るかって?
世の中、退屈にも上には上がある!ってことを知る為に。
退屈過ぎるという無駄は、時に凄い芸術をうむと思うのですが、どうでしょう?

えき


帰りに、ベルギー生活最後を過ごした田舎を通りかかった。(田舎の中の更に田舎)
まわり家3,4つしかない集落で、「ここに住んでみたけど、2週間で逃げ出したんだよね」とレセプションスタッフのMちゃんに言ったら、納得って表情していました。
こんな私に芸術をうむことは出来ません。ゲイの真似なら得意ですが。

画像は知人宅のロバ、ヤギ。
ここはまだ町だと思う。5つは家があったからなぁ。(笑)

ろば


そして、私が日本帰国中、愛犬が過ごしたムッシュウとマダムの家へ。
仔犬が生まれていた。
大泣きして愛犬の話をした。
ここに到着した時、愛犬はここに来たかったんだと、強く感じた。

子犬


さて、気分新たに、今日は今からパリです!

2007年12月4日火曜日

愛犬と毎日きた森

石畳

我が家から歩いて数分で、そこはもう森の入り口。
この石畳、こんな風だっけ?・・・と思ったことに、記憶って薄れてゆくものなんだなと。
愛犬の笑顔はあんなに鮮明に浮かぶのに、やっぱりこういった背景の細部は曖昧になる。悲しいね。

森


愛犬が好んで駆けまわっていたなだらかな斜面。
今日も嬉しそうに駆け回る犬がいる。相変わらずのこの風景。

森のカフェ


残念ながらカフェは今日、閉まっていた。また来よう。

二回めに引越した家を覗いたら、改装中で中が見えた。
懐かしい庭、私がお願いして塗ってもらったピンクの壁、大家さんと一緒に買い物して選んだ床のタイル・・・思い出がいっぱいつまっている。
新しい入居者を募集していたので、心が揺らいだ。

しかし、内装はきっとイメージチェンジされて、愛犬との思い出は少しづつ消える。
心の中の愛犬は、反比例して膨らみ続けている今日。

今から愛犬と、ベルギー生活最後に過ごした田舎へ向かう。