2010年5月10日月曜日

今週金曜&土曜のアマルコルド!!



なななんと!
5月は【Bar Amarcord】の木暮さんと花梨ちゃんのバースディだったの!!
木暮さんは有末剛先生の緊縛モデルでもあり、ご自身も縛るのがお上手なスタッフです。
花梨ちゃんはSMクラブ漆黒のヴィーナスのドミナでもあります。

そんなわけで、今週の14日(金)&15日(土)はささやかながら
おふたりのバースディのお祝いをしています!!
お時間ある方はお立ち寄り下さいね!

今月はお祝いごとや楽しいことが多いわ♪
来週22日(土)もアマルコルドのマスコット、アズアズちゃんのバースディ。
翌週29日(土)はアマルコルドもフライヤーにお名前を載せていただいてる
【 TORTURE GARDEN 】「ナイトメア」がありますよ。
毎月とても楽しいイベントですが、盛り上がりは真夜中近くかそれ以降。
今回も楽しみですね。

そして、先日も【アマルコルドブログ】でお伝えした通り、
22日と29日は不定期土曜開催の、緊縛師有末剛先生の「有末月夜」が開催。
アマルコルドに集合よ!
あ、有末月夜もナイトメアも両方いきたいという欲張りなあなたは、
深夜までアマルコルド、それからナイトメアに向かってみては?

そんなわけで、楽しい5月をお過ごしくださいね!

2010年5月5日水曜日

やっと更新・・・昨年末のヨーロッパ画像。

ゴールデンウィーク最終日、如何お過ごしでした?
明日から仕事だ・・・と憂鬱なあなたにプレゼントよ!

昨年末の渡欧画像を「やっと!」更新しました。
パリに続いてベルリン画像1~3です。
【2009年12月 ベルリン1】
【2009年12月 ベルリン2】
【2009年12月 ベルリン3】

ベルリンでのSMクラブの様子など、まだまだ続きます。
これが終わったら今年2月の渡欧画像の更新もしなきゃ・・・
次回はパリ、ベネチア、バルセロナ。
画像の数だけで気迫負けしてるわ・・・。

以下はベルリンでの一枚。
現地でお世話になったカメラマンのNさん、Mさんと。
こちらの社の方々と、クラブアヴァロンの方々には
大変お世話になったのよ。


とにかく・・・
報告しきれないくらい動きが激しい去年、今年ですが
出来る限り情報をお届けしてゆきますね。

2010年5月3日月曜日

2010年4月25日日曜日

フランス流ならシャンパンは無限においしい!!

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お酒を飲まなかった私が、シャンパンをきっかけに突然、
甘美なる泡沫の世界へようこそ!
それが2年前。
強くはないけれど、今では飲めるお酒の種類も増えました。

お酒の知識が全くないので、よく一緒に飲むフランス人から
シャンパンのお話を教えてもらいました。

シャンパンの炭酸が抜けないようにするキャップがありますよね?
それを使っていたら、「スプーンを1本用意して。」と言われました。
スプーンを渡すと、彼は柄の部分をボトルの中へ。
スプーンの頭がボトルの口に引っかかって、中に柄が垂れている状態です。
なんと、これで炭酸抜けを防げるのですって!!

「うっそ~???」なんて思ったのですが本当みたい。
時間をかけて飲んだのですが、最後まで炭酸は抜けていませんでした。
彼もご両親から教えてもらったので、何故かはわからないそうです。

それと、シャンパンのキャップ。
コルクについているコインみたいなアルミの、あれです。
キャップの裏に日付や一緒に飲んだ人やお祝い事などを記して、
思い出にとっておくのですって。うーん、素敵ねぇ。
だから、シャンパンセットにはあのキャップが何個かついているのね!

そんなわけで、私もはじめました。
小さなキャップにいろいろ書くのは難しいので、番号をつけました。
絵はがきの裏にその番号のエピソードを記すのです。
絵はがきはノートルダム寺院のガーゴイルのを何枚か用意。
セーヌ川のほとりで、シオラーズたちと一緒に買ったもの。
いつか素敵な思い出で全部埋まるのでしょうね。

今年の2月のベネチアのホテルで、
みんなで飲んだシャンパンのキャップも3つありますよ。
運河の見える私の部屋で、一気に開けたもの。

これからも素敵な思い出がつのりますように。

2010年4月24日土曜日

今夜はフェティッシュイベント Night Mare



本日、土曜の夜は【 Nightmare 】がありますよ!
フライヤーに【 Bar Amarcord 】の名前も初登場。

アマルコルドで一杯飲んで、勢いをつけてお出かけしましょう。

死体にすらなれない。


犬や猫の特集をよくするCreaという雑誌を手に取り、
微笑ましい犬たちの写真の並ぶページをぺらぺらと眺めていた。
あるページに手を止めざるを得なかった。
そのページには何とも言えない悲しさが溢れていて、
その理由を30秒後に知った。

前もこの雑誌で特集していたけれど、
保健所で「処分」されてゆく犬たちの記事だ。
写真を見て悲しさを感じたのではなく、
悲しさが溢れていたから、手が止まった。

まさに「抜け殻」となった犬たちが「廃棄」される写真。
死体や遺体と言うよりも、
もっと無機質なモノ化した犬たちに心が痛む。
愛や喜びを受けた生を過ごさないと、
「死体にすらなれない」のかもしれない。

「日本に真のジャーナリズムなし。」
そう思っていたけれど、こんな写真が掲載されるだけで
灯火はあるのかもしれない。

受け手の心が鈍っているのかな?
こんな悲しい写真が何度も掲載されているのに、
どうして事態は改善されないのだろう?
人間って意外と理性も良心も小さいのかもしれない。