超多忙続きの1ヶ月が続きましたが、今週はややのんびり。来週あたりからまたバタつくので、嵐の前の静けさ・・・って気もしないわけではありませんが。無駄な抵抗かもしれませんが、少しでも時間が取れれば食事療法の為にお料理しています。
10日間、食べなきゃいけない品目があるのですが、その中のひとつがモロヘイヤ。・・・無念。今日は食べることができなかった・・・悔しいっ!自然栽培のを取り寄せてあったのですがなくなっていた。この際、自然栽培のじゃなくてもいいから買いにいかなきゃ。
夜、翌日の食事やお弁当の仕込みをすることが多いのですが、今日は「おから」を炊いてみました。おからって自分で作るより買ってきた方が美味しいから、今までは作ったことなかったんだけれど・・・今日は2回目の挑戦。うーん・・・イマイチかな。インゲンとニンジンがなかったので、キクラゲだけいれた「おからの貧乏煮」ができました。(笑)ああ、ビジュアル的にもやっぱニンジンの赤が欲しかったな。
シオラのニュースでお届けしているドミナ達への質問。第一回めが「好きなお花は?」第二回めは「愛読書は?」そして今回の第三回目は「好きな、または行ってみたい都市は?」です。シオラのNEWSにドミナ達の返答が載っていますのでみてね。
愛着では住み慣れたブリュッセル。幻想に浸るなら北欧、冬のコペンハーゲンが好き。憧れの旅はシルクロード経由で中東の国々に入り、イタリア、ギリシャ、スペインをゆっくり回ること。和、中、欧、ビザンチンと、異文化の融合の体感を期待。知るべきだと思うのは地獄、今も奴隷制度の残るスーダン。
元気なうちは海外を、おばあちゃんになったら日本を楽しみたい。憧れの地は岡山県美星町。
世界には素敵な地がありすぎてしぼりきれませんね。あなたの憧れの地はどこですか?
2006年8月4日金曜日
ラ・シオラ・ニュースの時間がやってまいりました。
��男君が「メルマガ書け」ってうるさいんで、M男様の命令に従い、今日はメルマガ書いておきました。大変申し訳御座いませんでした、M男様。そんなわけで、メルマガから抜粋したものを以下に書かせていただきました。
先ず、残念なお知らせ。新人の美禰子さん、退店しました。仲良くやってきて、馴染んでいた頃なのでとても残念。ほんと、残念。よく気がつくイイ女性でした。時間があったら是非遊びに来て欲しいです。
次は嬉しいお知らせ。藤子さん、華子さん、シオラーズの仲間入りです。
藤子さんは若いのに艶やかで妖しい魅力の漂う超美人。目元が印象的です。入店当初はその美貌ばかりに注目が高まってしまいましたが、人気は容姿をきっかけに、SMへの純粋な興味、真摯な姿勢へ…と、容姿から内面へと実のなる人気へと高まりました。熱烈なファン多数、出勤も少ないので予約は埋まりがちです。
その僅かな時間ですが、人気に甘えることなく、どうしてもやりたかったSMの世界に没頭し続ける姿が藤子さんの魅力。新人でいて、これだけ独自の世界にM男性を引き込めるドミナも珍しいのではないかと思います。SMのセンスも抜群です。
華子さんは藤子さんの妖しい魅力とは対極です。天真爛漫で健康美、名前の如く華ある美人。長身、グラマー、薔薇の笑顔。その華の蜜に吸い寄せられて近づくと、知らない間に魅了されてしまうと言う罠を秘めたドミナ。一度プレイなさった殆どの方が、再び彼女に戻って来ると言えば、その罠の意味と快挙がわかるかしら?
容姿だけでなく、内面も天性の資質に恵まれています。想像力と芸術的センスが手伝って、自らが繰り広げたい世界のイメージが漠然とでも既に持っているような気がします。スキルを得て、それが形になってゆくのが楽しみな将来性があります。
美禰子さんの退店は残念でしたが、来週からは先月から入店している新人ドミナも出勤し始めます。2名、新人を迎えます。会員の皆様にはWプレイ・プレイ見学などのご協力を頂くと思います。宜しくお願い申し上げます。
先ず、残念なお知らせ。新人の美禰子さん、退店しました。仲良くやってきて、馴染んでいた頃なのでとても残念。ほんと、残念。よく気がつくイイ女性でした。時間があったら是非遊びに来て欲しいです。
次は嬉しいお知らせ。藤子さん、華子さん、シオラーズの仲間入りです。
藤子さんは若いのに艶やかで妖しい魅力の漂う超美人。目元が印象的です。入店当初はその美貌ばかりに注目が高まってしまいましたが、人気は容姿をきっかけに、SMへの純粋な興味、真摯な姿勢へ…と、容姿から内面へと実のなる人気へと高まりました。熱烈なファン多数、出勤も少ないので予約は埋まりがちです。
その僅かな時間ですが、人気に甘えることなく、どうしてもやりたかったSMの世界に没頭し続ける姿が藤子さんの魅力。新人でいて、これだけ独自の世界にM男性を引き込めるドミナも珍しいのではないかと思います。SMのセンスも抜群です。
華子さんは藤子さんの妖しい魅力とは対極です。天真爛漫で健康美、名前の如く華ある美人。長身、グラマー、薔薇の笑顔。その華の蜜に吸い寄せられて近づくと、知らない間に魅了されてしまうと言う罠を秘めたドミナ。一度プレイなさった殆どの方が、再び彼女に戻って来ると言えば、その罠の意味と快挙がわかるかしら?
容姿だけでなく、内面も天性の資質に恵まれています。想像力と芸術的センスが手伝って、自らが繰り広げたい世界のイメージが漠然とでも既に持っているような気がします。スキルを得て、それが形になってゆくのが楽しみな将来性があります。
美禰子さんの退店は残念でしたが、来週からは先月から入店している新人ドミナも出勤し始めます。2名、新人を迎えます。会員の皆様にはWプレイ・プレイ見学などのご協力を頂くと思います。宜しくお願い申し上げます。
2006年8月3日木曜日
明智先生のサングラス
去年の夏、偉大なる緊縛師:明智伝鬼先生がお亡くなりになり、1年たちました。明智先生がお亡くなりになった今年の同日、明智先生のサングラスが出てきました。偶然とは思えないこのタイミングに、心より手を合わせずにいらせませんでした。
何年か前、偶然、明智先生とオランダでお会いし、ご一緒させていただいたことがあります。その頃、私はベルギーに住んでいました。イベントシーズンで、フェティッシュ&SMのイベント盛り沢山のオランダに遊びに行きました。アムステルダムに向かう途中に電車を降りて、オランダのある街の、よくお世話になっていたSMクラブに立ち寄りました。そちらのマダムが「リエ、今日は日本人が来ているのよ!」と教えて下さいました。ラッキーにも明智先生がそちらでショーをなさるとのことでした。
明智先生が帰国、それからかなり経ってから私は再びそのクラブに行きました。日本に行くことがあったら渡してもらえないかと、明智先生の忘れ物をマダムから預かりました。いつもショーの時に明智先生の優しい目を覆っているサングラスでした。
「サングラス預かってますよぉ~」「もらっちゃいます」「あ、また忘れちゃった!」と言いながら、何故かお返しするタイミングを外してばかりのサングラス。結局、長い月日が過ぎ、私の手元に残したまま、明智先生はお亡くなりになりました。
そのサングラスを持っていることすら忘れていた先月、片付けものをしていたら「Mr.Akechi」と書かれた封筒が。「あっ!!」手にしてびっくり、数秒後に二度びっくり。「去年の今日、明智先生がお亡くなりになった日だ!」その封筒を胸に抱かずにはいられませんでした。
明智先生と私には共通点が何もありません。多くのドミナは何かを極める…と言うと緊縛にしますが、私は緊縛は二の次。いや、正直言って拘束できれば何でもいい。プロとして最低出来なきゃいけない分にはやるけれど、自分の本当の興味は鞭と革。極めるなら、脇目ふらずに鞭!!革文化でない日本だけじゃダメと、ヨーロッパに目を向けた私。
反対に、明智先生の緊縛は日本のもの。じっくり腰を据えて、刑罰史の資料に目を向けるお姿は(→想像:笑)まるで現代の侍、明智先生のイメージそのものです。まさに日本の代表、世界に出るべき選ばれた人、世界に通用する日本の文化です!(明智先生の緊縛ショーを見たオランダの観客の表情と反応、今でも忘れることができないくらいの興奮でした。)
まさに静と動、繊細と大胆。言うまでもなく、明智先生も私も責め手、プレイすることも出来ない。緊縛を自分でやろう、極めようと思わない私は、明智先生の緊縛は「未知の世界の芸術」。真似しよう、ああなりたい、とも思わない偉大なもので、別世界の芸術ですよ。SMプレイに取り入れようとかじゃなくて、シーレの如くそこに佇むものを眺めていたいもの、芸術。
これだけ接点がないのに、何故か私は明智先生が大好きで、かなり強情な性格の私が、明智先生には何でも話していたような気がする。あんなに優しくて、不思議で、魔法つかいみたいな緊縛師と、人と、ふれ合う時間があったことに感謝したい。
お盆ですね、手を合わせましょう。
「明智先生、あっちでもM女みつけて楽しくやって下さい!」
何年か前、偶然、明智先生とオランダでお会いし、ご一緒させていただいたことがあります。その頃、私はベルギーに住んでいました。イベントシーズンで、フェティッシュ&SMのイベント盛り沢山のオランダに遊びに行きました。アムステルダムに向かう途中に電車を降りて、オランダのある街の、よくお世話になっていたSMクラブに立ち寄りました。そちらのマダムが「リエ、今日は日本人が来ているのよ!」と教えて下さいました。ラッキーにも明智先生がそちらでショーをなさるとのことでした。
明智先生が帰国、それからかなり経ってから私は再びそのクラブに行きました。日本に行くことがあったら渡してもらえないかと、明智先生の忘れ物をマダムから預かりました。いつもショーの時に明智先生の優しい目を覆っているサングラスでした。
「サングラス預かってますよぉ~」「もらっちゃいます」「あ、また忘れちゃった!」と言いながら、何故かお返しするタイミングを外してばかりのサングラス。結局、長い月日が過ぎ、私の手元に残したまま、明智先生はお亡くなりになりました。
そのサングラスを持っていることすら忘れていた先月、片付けものをしていたら「Mr.Akechi」と書かれた封筒が。「あっ!!」手にしてびっくり、数秒後に二度びっくり。「去年の今日、明智先生がお亡くなりになった日だ!」その封筒を胸に抱かずにはいられませんでした。
明智先生と私には共通点が何もありません。多くのドミナは何かを極める…と言うと緊縛にしますが、私は緊縛は二の次。いや、正直言って拘束できれば何でもいい。プロとして最低出来なきゃいけない分にはやるけれど、自分の本当の興味は鞭と革。極めるなら、脇目ふらずに鞭!!革文化でない日本だけじゃダメと、ヨーロッパに目を向けた私。
反対に、明智先生の緊縛は日本のもの。じっくり腰を据えて、刑罰史の資料に目を向けるお姿は(→想像:笑)まるで現代の侍、明智先生のイメージそのものです。まさに日本の代表、世界に出るべき選ばれた人、世界に通用する日本の文化です!(明智先生の緊縛ショーを見たオランダの観客の表情と反応、今でも忘れることができないくらいの興奮でした。)
まさに静と動、繊細と大胆。言うまでもなく、明智先生も私も責め手、プレイすることも出来ない。緊縛を自分でやろう、極めようと思わない私は、明智先生の緊縛は「未知の世界の芸術」。真似しよう、ああなりたい、とも思わない偉大なもので、別世界の芸術ですよ。SMプレイに取り入れようとかじゃなくて、シーレの如くそこに佇むものを眺めていたいもの、芸術。
これだけ接点がないのに、何故か私は明智先生が大好きで、かなり強情な性格の私が、明智先生には何でも話していたような気がする。あんなに優しくて、不思議で、魔法つかいみたいな緊縛師と、人と、ふれ合う時間があったことに感謝したい。
お盆ですね、手を合わせましょう。
「明智先生、あっちでもM女みつけて楽しくやって下さい!」
レトロな気分
早速袋を開けてみたら、愛犬が「かみかみ」だと勘違いして、クンクン鼻をならしてやってきました。や、やめてくれ!これを使うのに2ヶ月も待ったんだ!ここでガブリとやられたら一瞬の終わりだ。犬と戦いながら何とか使ってみました。
かつおの匂いが鼻先をかすめる。うーん、良い感じ。今夜は絶対かつおのお出汁を活かしたものを作りたい。
うちの冷蔵庫に眠っているこの麺は、お豆腐が4割入った特別なおうどんの麺。このおうどんに特別に取り寄せている野放し(=平飼と言うらしい)の烏骨鶏の生む卵を入れて食べるのが、私の忙しい時の栄養補給メニューです。最近はこれすら作る時間のない、肉体労働&睡眠不足&怒濤の2週間でした。みるからにゲッソリで可哀想な私。なので、そろそろ今日は栄養補給です。
栄養価はこれだけでも完璧に近いのです。炭水化物とお豆腐のたんぱくのバランスの良い麺、烏骨鶏の卵は通常の卵のビタミンが数倍。夜、生野菜を食べるのは良くないので避けたいところですが、今日はだらだら休むことにしたので、簡単に「ネバネバサラダ」(オクラ&寒天&海草)を添えて済ませます。
と言うか、簡単なお料理しかしません。うちの母が完璧な専業主婦で、3食しっかり作る人でした。(おやつまで作ることも)なので、以前はお料理というと、母のように頑張らなきゃ…って先入観でいまいち腰が重かったのですね。でも、がんばるから続かない。最近は息切れしないよう、自分にできる範囲で作っているので続いています。それに、私は粗食の方が好きですからね。
甘い物解禁日は週1回、同じく、何でも食べていい解禁日も週1回。普段、鶏肉以外のお肉は食べず、砂糖は使わず。甘味料は羅漢果かオリゴ糖。最近アイスコーヒーを解禁したので、せめてシロップでなくオリゴ糖持ち歩いています。お塩は岩塩。海水塩は体がかたくなるらしいからやめてる。
でも、これ以上はあまり完璧にしめつけても続かないので、息切れしない程度に規則きめてやってます。
以前は完璧主義で、自分で自分の首をしめてしまうことが多々ありました。今日はこのぐらいで…ってのができなかったのですね。でも、それじゃあ長く続かないし、自分の何かを犠牲にしてやることになる。結果、いつかは息切れしてまわりの人にも迷惑をかける。なので、最近はセーブするということも心がけている。
気づきの病って言うけど、私がいきすぎたトレーニングで怪我をしたのは、きっとそんなことに気がつく為だったのだと思う。完璧主義で苦しい人、少し気を抜くことに頑張ってみて下さい。
逆に、自分を容赦なく大切にしすぎる人はたまには無理しましょう。でないと、人間、若年性健忘症やアルツハイマーになるみたいです。(最近、20~30代に多いらしい。)ご存知の通り、アルツハイマーは脳にアルミがたまることが原因です。アルミ鍋が良くないってことは知ってましたが、なんと、パンのイースト菌にもアルミが含まれているんですって…。こわい。酵母以外のパンは食べられなくなってしまいました。
グルメにはなりたくないけれど、日常の食は体に良いものを…そんな思いが強いです。
2006年8月2日水曜日
スピリチュアル
少し前に私の大親友の元セクシーアイドル、今現在は占い&霊視などで活躍している千葉一二三さんのブログをご紹介させていただきました。彼女の個人カウンセリングのお問い合せを下さった方、お返事遅れていてごめんね。
少し書いただけですが思ったより多くの方からのお問い合せがありました。スピリチュアルブームのせいでしょうか、それに付随した内容を相談したい方も多いようです。なので、個人カウンセリング専用の窓口のメールアドレスを作ることにしました。今週中~来週始め頃にはお知らせできますので、もう少し待っていて下さい。
お盆が近づいたせいでしょうか、スピリチュアルな話題を耳にするようになりました。死者が帰ってきますね。ご家族が帰宅なさる方、楽しみですね。
日本でのお盆は8月中旬、ベルギー(ヨーロッパでの、かな?)でのお盆にあたる日は確か11月。(上旬だったと思います。)この3ヶ月のズレはどうしてかしらん?…なんて現実的な疑問はあっちの物質でない世界には通用しない…ってことで自分を納得させるとして…
本当に死者は帰ってくるのでしょうか?
私が思うに、帰ってきやすい状態になるのではないか、と。火、風、水、地、木、光…いろんなもののオブラート?が何層にも重なっていて、それらの層の穴が重なると言うか…。うーん、うまく言えない。
私は穴ぼこの下で父親が帰ってくるの待ってたりしましたけどね、少し前まで。(うちの父は早死しちゃったので。)
お盆とか大晦日とか、やたら神聖な空気に変わる時があるじゃないですか?あれってそれなりな意味があるんじゃないかと思います。
怖いと思われている時間の丑三つ時も、神様が通る神聖なる時間で、恐ろしいと思わせておいて実は人間を寄せ付けなくしてると聞きました。(本当かどうかは知らない)人間がたくさんいると言うことはそれだけ神聖な地が穢れるってことだからそうです。
丑虎の方角(鬼門といわれる東北)も神様の通る神聖なる道だから、人々が恐れてキレイにするようにし向けられていると聞きました。
神聖な空気が漂うような気がする時、やっぱりそれなりに意味があるのかもしれません。お盆中、忙しい人もお墓参りに行くか、無理なら手を合わせてみましょう。
少し書いただけですが思ったより多くの方からのお問い合せがありました。スピリチュアルブームのせいでしょうか、それに付随した内容を相談したい方も多いようです。なので、個人カウンセリング専用の窓口のメールアドレスを作ることにしました。今週中~来週始め頃にはお知らせできますので、もう少し待っていて下さい。
お盆が近づいたせいでしょうか、スピリチュアルな話題を耳にするようになりました。死者が帰ってきますね。ご家族が帰宅なさる方、楽しみですね。
日本でのお盆は8月中旬、ベルギー(ヨーロッパでの、かな?)でのお盆にあたる日は確か11月。(上旬だったと思います。)この3ヶ月のズレはどうしてかしらん?…なんて現実的な疑問はあっちの物質でない世界には通用しない…ってことで自分を納得させるとして…
本当に死者は帰ってくるのでしょうか?
私が思うに、帰ってきやすい状態になるのではないか、と。火、風、水、地、木、光…いろんなもののオブラート?が何層にも重なっていて、それらの層の穴が重なると言うか…。うーん、うまく言えない。
私は穴ぼこの下で父親が帰ってくるの待ってたりしましたけどね、少し前まで。(うちの父は早死しちゃったので。)
お盆とか大晦日とか、やたら神聖な空気に変わる時があるじゃないですか?あれってそれなりな意味があるんじゃないかと思います。
怖いと思われている時間の丑三つ時も、神様が通る神聖なる時間で、恐ろしいと思わせておいて実は人間を寄せ付けなくしてると聞きました。(本当かどうかは知らない)人間がたくさんいると言うことはそれだけ神聖な地が穢れるってことだからそうです。
丑虎の方角(鬼門といわれる東北)も神様の通る神聖なる道だから、人々が恐れてキレイにするようにし向けられていると聞きました。
神聖な空気が漂うような気がする時、やっぱりそれなりに意味があるのかもしれません。お盆中、忙しい人もお墓参りに行くか、無理なら手を合わせてみましょう。
スピリチュアル
新人のるかちゃん、晃穂ちゃんには縄の基礎と簡易的な縛りを入店時に教えてあり、縄に慣れてもらっていた。スキルばかりに走るのは危ないし、吊りは人体をもっと把握してから開始するつもりだった。だから、今日は吊りの手前の基礎まででストップするつもりでした。一歩先に進んでいる理沙ちゃんだけ吊りまでやれるかな?と思っていたのですが・・・ななななんと、全員吊りまでいってしまったのですよ。
理沙ちゃんがここ2週間でめざましい成長をしているので驚いている。本人も縛りにめざめたのか、暇があれば縄を触っていたし。SMが楽しくて仕方ないらしい。彼女は遅咲きみたいで、最初の掴みまでは2ヶ月躊躇したみたいだけど、最近になってパワフルになった感じがする。性格が素直なのでSMの形にもそれが出ている。
新人のるかちゃん、晃穂ちゃんはおそろしく覚えるのが早い。筋がいいだけにスキルが先行しがちなので、慎重にすすめたいと思っています。入店間もなく経験が浅い為、人体の把握・経験をもう少し重ねるまで、実プレイでの吊りは控えたいと思います。経験と実感がスキルに追いつく前に、実践ばかり先行させるのは危険だと思うので、ご了承下さいね。
(ただプレイの中で練習台として吊られたいという範囲であれば大丈夫です。この場合、プレイに取り入れるのではなく、あくまでも縛りのみに専念という形になります。まだ縛りながらプレイを平行するには余裕が足りませんので。)
この勢いで来週も簡単な講習会をするつもり。いや、講習会ってより縄を触ってみんなで遊ぶって雰囲気だけど。あれだけ着々と縛っていると、こちらも欲が出ていろんなことが教えたくなる。
「こう縛ると○○プレイに使えるよ。」「○○も縛りに使えるんだよ。」「こうすると合理的。」・・・みたいに、縛りの本に載ってない経験で生まれたHOW TOを。これも楽しいと思うの。
縛りの講習会なんてやっておいてこういうの何ですけれど・・・私は縛り・緊縛にはこだわりゼロ。拘束するのは大好きだし、目的の為に拘束したいから縛るって感じ。だから、麻縄が好きだとかそういうこだわりもゼロ。縛れた方が目的のプレイが達成できるから縛る。縛りの為の縛りじゃなくて、私がやりたいプレイの為の縛りなの。(嗜好だけで言うと、西洋SMの影響が大だからレザー拘束の方が好き。)
極端なことを言うと・・・縛るの面倒だから『ガムテープ大好き。』出来ればガムテープで全部済めばいいなぁ。悪い?ガムテープ。こうなったらガムテープ・ボンテージ極めてやる。吊ってやるわよ、ガムテープで。世界初の『ガムテープ吊り』とか。(ボンテージテープじゃなくてガムテープだからね。)
縄と逆で鞭には超こだわりあり。やっぱウィップクラッキングって気持ち良かったな。私が思う最高の鞭はイギリスのアーティストのなんだけど、制作に数ヶ月かかるのね。お店にも出てないし手に入れるのは大変なんだけど、待つ価値がある。その次がオーストラリアのアーティストの。
長い鞭をお尻に点打ちした時の快感、いいよぉ!(長いってのは5~10メーター)OWKの鞭はダメだけど、OWKの場所は最高。長い鞭を振り放題。ああいう場所、日本にもないかなぁ。
それぞれの得意分野を教え合えばいいと思うんだけど、私は鞭とガムテープにするよ。明日から理想的なガムテープを探す旅に出掛けよう。
*画像は理沙ちゃん、吊りの途中。
2006年8月1日火曜日
コミュニケーションすると言うこと
またまたいろんなことを学ぶチャンスに恵まれました。知識の神様に感謝です。
フィジカル&メンタルトレーナーの講習を受けさせていただきました。脳のこと、食の影響、体のセンサー、メンタル…本当に人間の体は微妙なバランスの上にあるんだと実感いたします。
微妙なバランスと言えばSとMという関係を楽しむ私たちもそうですが、すごく繊細で、細かい行為の積み重ねでそれらは保たれます。とても似ています。
それ以外にも共通するワードが講習の中で何度もでました。それは「コミュニケーションするということ。」
シオラのサイトでも書いてますが、私はよくコミュニケーションを強調します。SMの場合、頭のいいドミナであれば「無視する」と言う行為ですらコミュニケーションに変えるということを知っているし、そのテクニックも持っています。その計算のないコミュニケーションは「ただの無視」です。
「ただの無視」コレは人間関係の拒絶です。SもMもありません。ただ相手を壊したいだけの、SMとは別の残酷行為をしたいなら、無謀に「ただの無視」をすればいいだけです。これは誰にだって出来ます。
もっと残酷なのは、相手のマゾヒズムがどれほどのものかを見抜いた上で、無視というコミュニケーションをしながら、甘美に壊してゆくことですが・・・極上のSMですね。(笑)誰にでも出来ることではありません。猫が獲物をいたぶるのに似ています。
SMの話はさておき、コミュニケーションが成立しない結果はどんな場合も悲惨に終わる…と言うことを思いました。脳も、心も、体も。アルツハイマーの進行だって、コミュニケーションの度合いで変わる。人との関わり合いを考える今日この頃です。
街でぶつかってきた人、私が商品を手にとっているのに堂々とぶつかってきた年配の女性…今日1日だけでそんなことが2,3度ありましたが、誰も「ごめんなさい」を言わなかった。どころか、そこにいる私が悪い!ぐらいの勢いだった。「ごめんなさい」を言うくらいの余裕はもっているようにしたいね。
しかし、私もそんなふうにかりかりしていたことがあったのではないか?…反省。小さなコミュニケーションを大切にできなければ、SMなんて深いコミュニケーションはできないと思うので。
フィジカル&メンタルトレーナーの講習を受けさせていただきました。脳のこと、食の影響、体のセンサー、メンタル…本当に人間の体は微妙なバランスの上にあるんだと実感いたします。
微妙なバランスと言えばSとMという関係を楽しむ私たちもそうですが、すごく繊細で、細かい行為の積み重ねでそれらは保たれます。とても似ています。
それ以外にも共通するワードが講習の中で何度もでました。それは「コミュニケーションするということ。」
シオラのサイトでも書いてますが、私はよくコミュニケーションを強調します。SMの場合、頭のいいドミナであれば「無視する」と言う行為ですらコミュニケーションに変えるということを知っているし、そのテクニックも持っています。その計算のないコミュニケーションは「ただの無視」です。
「ただの無視」コレは人間関係の拒絶です。SもMもありません。ただ相手を壊したいだけの、SMとは別の残酷行為をしたいなら、無謀に「ただの無視」をすればいいだけです。これは誰にだって出来ます。
もっと残酷なのは、相手のマゾヒズムがどれほどのものかを見抜いた上で、無視というコミュニケーションをしながら、甘美に壊してゆくことですが・・・極上のSMですね。(笑)誰にでも出来ることではありません。猫が獲物をいたぶるのに似ています。
SMの話はさておき、コミュニケーションが成立しない結果はどんな場合も悲惨に終わる…と言うことを思いました。脳も、心も、体も。アルツハイマーの進行だって、コミュニケーションの度合いで変わる。人との関わり合いを考える今日この頃です。
街でぶつかってきた人、私が商品を手にとっているのに堂々とぶつかってきた年配の女性…今日1日だけでそんなことが2,3度ありましたが、誰も「ごめんなさい」を言わなかった。どころか、そこにいる私が悪い!ぐらいの勢いだった。「ごめんなさい」を言うくらいの余裕はもっているようにしたいね。
しかし、私もそんなふうにかりかりしていたことがあったのではないか?…反省。小さなコミュニケーションを大切にできなければ、SMなんて深いコミュニケーションはできないと思うので。
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