2006年9月7日木曜日

2006年9月6日水曜日

響ちゃんの休日

昨日はお休みの響ちゃんと一緒でした。響ちゃんもシオラ・カラーの別名=健康オタクと化しつつあるので、一緒にある講習会に出掛けたのです。休日の響ちゃん、超キュート!その姿をモバイルカメラでおさめたので、ファンの方々の為にアップしようと思いました。が、何故かアップできません。明日、もう一度トライしてみるのでお楽しみに。

健康の情報をいろいろ耳にすると、いろんなことが耳に入ってきて何が正しいのかわからなくなる時があります。そんな時は自分の身体と相談して判断してます。しかし、私は超甘党。自分の身体に正直になりすぎると、ケーキばかり食べることになるので、相変わらずスイーツ解禁日は週1回です。・・・基本的に。(稀にくずれる・・・。)完全お砂糖断ちも継続しています。お砂糖のかわりに羅漢果使ってお料理しています。

昔と今じゃ、健康の為の情報も違っていることがあります。例えば朝食。
昔は食べるのがいい!って言われていましたが、ここ数年は日本人の身体に朝食まで取るとカロリーオーバーっていう意見もよく耳にするようになりました。

私は寝起きと同時に焼き肉でも何でも食べることができる。胃が弱い癖に何故か朝は絶好調。ですが、ここ何年かは基本的には朝はヨーグルトかフルーツ程度しか食べていませんでした。

ところが、私がお勉強させていただいてるフィジカルトレーナーは朝食賛成派。格闘家のセカンドもなさる先生は、運動しない限りは朝食を重んじて夜軽くていいって意見のご様子。この先生のことを超信じている私は、今日を境に朝食派に復活しました!元々朝が一番たくさん食べる方。驚かれるくらいよく食べられる。明日の朝の為にご飯を炊いて、お味噌汁まで作っておきました。

朝作れよ!と言う声もありそうですが、私、マジで寝起きと同時にお腹空いてるんですよ。食べるとなったら寝起きと同時に食べたいくらい。(すごく極端な性格)空腹のあまりフルーツを先に食べてしまいそうだから、夜、朝食の準備をしておいたのですよ。

しかし、出来れば朝起きて20分くらい歩いてから朝食を取るのが理想的。最初からそんな理想通りにはゆかないと思いますが・・・頑張ってみます。涼しくなったからね。あ、夏は休むけど。来夏も絶対何もしない。(夏は超だめだめ)

バタバタしていて延びに延びていた運動も近くに再開。リハビリとトレーニング兼ね、左右対称の美しい筋肉をつける為にしっかりトレーナーを選んでいて、数名候補が見つかりました。今度は高ウエイトに走り過ぎてヘルニアにはなんないぞ!!

先ずは失った腹筋と背筋、頑張ります。夏、街中見ていましたけど、背筋ない女の人が背中あいたワンピやキャミ着ているの、やっぱ惨めだった。結局、筋肉には負けるんだよ、筋肉には・・・。夕花ちゃんや華子ちゃんの背筋がうらやましい今日この頃。頑張ります!背筋や、早く帰っておいで。


ドミナの愛読書(+スタッフバージョン) 4

紅緒様がブログをスタートなさったわよ!PCの前で跪いて堪能なさい。(笑)

http://blog.livedoor.jp/trauerlibelle/?blog_id=1959791

本来なら実力も人気もシニアドミナ、しかもシニアの中でも上位のリピートを誇る人気の紅緒様。(ご本人のご意向でシニアドミナをご辞退なさっています。)その人気の秘訣がすでに(たった1回のかきこみで)漂ってきます。

彼女のすごいところはプロ意識。プロ意識と言ってもいろんなプロ意識があると思いますが、本当のSM好きって意味で。彼女の場合は自分の提案を根気よくM男性に伝えてゆくスキルの高さ、信念、M男性好きなところ。他にご職業もお持ちですが、アルバイトという感覚など紅緒さんにはありません。
むしろどんなことにも一生懸命で、自分が納得ゆくまできっちりなさいますね。誇り高いドミナだと思います。ドイツ育ちの紅緒様ですが、私の知る数少ないドイツ語「ヘーリェン(領主の妻)」、その支配的なニュアンスをもつ言葉が紅緒様に重なります。それをもっと女性的に、柔らかくしたのが紅緒様かな、と思っています。(お会いになった方はおわかりかと思いますが、普段、とても柔らかく知性的な話し方をなさいます。)

各ドミナのブログ全てそうなのですが、それぞれの個性と魅力がいきているのではないかと思います。ご覧下さいませ。

ドミナの愛読書(+スタッフバージョン) 4

【夕花】
『聖なる書』 何十回、何百回 読んでも飽く事はない!

【レセプションH】
ゆるしのステップ・ジャン・モンブルケット著
シオラという新しい世界に携わること数年。まだまだ未熟だと痛感する今日この頃です。全ての方々の個性を受け入れられる様な大きな人物になりたく、(あくまでも目標は大きくっ)今自分に何が必要かと思っていた時に思わず手に取った一冊です。
ミスパーフェクト目指します!

次回のドミナへの質問は『好きな都市、行ってみたい都市は?』です。またまたシオラのサイトのNEWSと、このブログでアップしてゆきますね。

2006年9月3日日曜日

ドミナの愛読書(+スタッフバージョン) 3

只今シオラ・サイトのNewsで行っている感性の資料、ドミナへの質問。追加が届いたのでアップします。今回はレセプションスタッフにも質問してみました!

【晃穂】
愛読書「グレープフルーツ」オノヨーコ
大好きなオノヨーコの詩集ようなコンセプチュアルな作品です。読むとマインドを魂のフィールドに連れ出してくれる私の特別な存在。

【ナナ】(新人)
三島由紀夫の午後の曳航。まるで映画を観ているように美しくエロティックです。

【レセプションスタッフM】
前は、美しく 退廃的なロマンを感じさせてくれる 谷崎潤一郎や江戸川乱歩ばかり読んでいましたが、最近はお料理本ばかりです。
シオラのスタッフになってから ドミナやスタッフの皆さんの健康嗜好に触れ 教えていただき、わたしも自然派になることができました。
取り寄せた自然栽培のお野菜たちをいかに美味しく頂けるかが 今の私の課題なので、専ら お料理本を眺めてニコニコする日々です。

【レセプションスタッフA】
二人の天魔王「信長」の真実/明石散人著
「天魔王」織田信長とは、一体どのような武将であったのか。豊富な文献・資料を縦横に駆使し、従来とはちがった驚くべき実像を浮きぼりにする。出自の解明から数々の奇行、合戦に隠された謎に迫る。そして、もう一人の天魔王・足利義教との対比から「信長」の真実を明かす。
室町六代義教は信長、秀吉、家康に多大な影響を与えた。信長を義教のミニコピーと位置づけながらも、幽玄の武将として彼をこよなく愛する著者の新解釈が興味深い。

*****
レセプションのMちゃん、確かに食事は大切!最近では学校で習う知識よりも、栄養学や食の正しい知識の方が大切ではないか?とさえ感じますもの。
ユダヤの格言で『潰したい民族がいるなら、女と口を狙え』って言うような言葉があるそうです。家庭のお母さんをダメにしちゃえば、健康の元である食も崩れ、民族の破滅は早い…ってような意味らしいです。
今現在の日本を見ていると、妙に納得してしまいます。ある種類の人々の間ではコンビニエンスな時代は終わり。これからは二極化してゆくのでしょうね。

レセプションのAさんの愛読書、私の一番弱い日本史ですね。たぶん、その本広げたら、私は5分で寝ると思います。

2006年9月2日土曜日

ドミナの愛読書 2

【華子】
◎本や写真集(アート)
は大好きなのでどれを選ぶかとても迷ってしまいますが、私が「人生の指南書」として繰り返し読む本はMax Gunther著『THE ZURICH AXIOMS』邦題は『マネーの公理』です。
この本はスイスの銀行家達が生み出した投機についての教科書なんですが、株式投資や不動産投資といった枠を越えて「人生そのものに訴えかける公理」だと思います。目から鱗といった感じで人生の哲学書として私からM男の皆様(笑)へもお勧めする一冊です。

【沙羅】
現在2冊並行して読んでいます。
1冊は、大江健三郎著『ピンチランナー調書』。ナンセンスの妙が行間に溢れ、不思議な読感となって迫ります。大昔に一度読んだのですが、近頃部屋の整理をした際に発見し再読中。
もう1冊は『確定申告マニュアル』なるハウツー。恥ずかしながら私は年齢の割に税金に対し無知なため、せめて一般常識水準程度にはと勉強にトライです。

【馨子】
ファッション誌(特にヴァンサンカン、パリ・ミラノのコレクション雑誌)
毎月、もしくはコレクションシーズンには必ずチェックします。で、友達とマジメに話し合ちゃったり…(笑)やっぱりこういうのが1番好きみたいです

*****
ドミナの皆様の愛読書、そのコメントにもドミナの感性が表れいますね!

驚いたのは・・・沙羅ちゃん、大江健三郎好きですかっ!同じですね!
私はやっぱ大江健三郎と言えば若い時の作品が好きなので、『飼育』がダントツです!女王様って谷崎潤一郎とか好きな人多くって、大江健三郎や梶原李之が好きな私はあんまり話が合う人がいなかったのよね。嬉しいわ♪
私の愛読書はジャック=フィニィの「ゲイルスバーグの春を愛す」素敵な本はたくさんありますが、永遠の愛読書はこれです!!他、オススメ本の話になると長くなるのでここでやめておきます。

またドミナの愛読書情報が届いたらアップします。

ドミナの愛読書 1

ドミナの感性を知る為の資料、質問第二弾は「愛読書は?」

【藤子】
今読んでいるのは司馬遼太郎著「坂の上の雲」です。(まだ全巻読破してないのでコメントは控えます)
小池真理子さんの短篇小説もよく読みます。「うまいなー」と思わず唸る構成力。恐怖の描写も素晴らしく、私はあまりの恐さに数ヵ月間うなされ続けたことも。
ちなみに、マナーブックから小説に到るまで、本を読むのは何でも好きですね。言葉をアウトプットするためにはインプットが必要不可欠だと思うので。

【紅緒】
ここ暫らくは三島文学にどっぷりとハマり読み漁っていました。彼独特の感情表現がとても繊細で、登場人物の気持ちが手に取るように理解でき、バシバシとキテしまったのね。
中でも【金閣寺】は人生の中でのなんでもない一瞬が、その後
のすべてを大きく変えてしまう『生きる』難しさを改めて実感。最近はこの一瞬に飲み込まれてしまう少年が多いようです。。
【憂国】はその美しく甘美な《死》の描写に感動。まさに胸にキュンとくるような官能小説(私にとってはですが)でした。
先週は勉強を兼ねて【コルセットの文化史】を読みました。それぞれの時代によって、女性が、そして男性が追い求める体型によって変容するコルセット。
やせっぽちの私ではだめかしら?と思い知らされる箇所もありましたが、新しいコルセットが欲しくなってしまう、経済的には大変《毒》な一冊です。
たまにふと読み返したりするのは宮沢賢二。岩手まで足を伸ばし、記念館で購入した【貝がらの火】や【銀河鉄道の夜】は生命を洗われるような気持ちになれます。
元来読書が得意なほうではありません。これくらいでご勘弁くださいませね。

【響】
濡木痴夢男の緊縛の美・緊縛の悦楽緊縛絵や、本などを見て、想像するのが一番好きです。

【マリア】
ハートに火をつけて/鈴木いづみ
ゲンズブールまたは出口なしの愛
トラッシュ/山田詠美
サガン全般
だいぶ辛口だけれど、どの作品もロマンチックで胸が高鳴ります。

【真珠】
今読んでいるのは、何冊かあるのですが、その中の一つは、まだ読み始めたばかりの本ですが、「驚異の発明家の形見函」〈アレン・カ‐ズワイル〉です。この本はハードカバーなので、お家でゆっくり読む本でね。(重すぎるので(笑))
本を読み始めると、気がつくと集中していて、朝になっていたりと!睡眠不足に陥る事が多いので。(笑)最近は気をつけて読むようにしています。夢中で辞められなくなる時もありますが‥(笑)
読書は想像力が膨らむので大好きです。映画になる物語りも本で読む事が多い位に‥。
どんな本が好きかは、ジャンルも決め兼ねるくらい、活字は好きで読みます。(笑)最近は少しペースはゆっくりですが。気がついたら手にし、読んでいるのは探偵物と検死官物の小説です。
探偵物シリーズは読み始めると、その作家の探偵シリーズが完結するまで読みたくなりますね♪
今まで色々な作家の探偵物を読みましたが、沢山の作家の作品を読みましたので書ききれません。(笑)
それぞれ魅力的な探偵が出てくるので選べませんしね♪
今も一つ探偵物を読んでいます♪そちらも重いのですが‥(笑)
本当に様々なジャンルを読みますが、本は大好きです。